障害者手帳の種類

障害者手帳には、「身体障害者手帳」、「精神障害者保健福祉手帳」と「療育手帳」(呼び方は自治体によって異なります)があります。 障害の認定につきましては、医師の診断や専門家の審査・判定等により障害者手帳の交付が決定されます。

身体障害者手帳

「身体障害者手帳」は、視覚・聴覚・平行機能・音声・言語そしゃく機能・肢体不自由・心臓・腎臓・呼吸器・膀胱または直腸・小腸・免疫機能に障害のある方に交付されます。1級から6級まであります。

精神障害者保健福祉手帳

「精神障害者保健福祉手帳」は、6ヶ月以上通院し、長期にわたり日常生活または社会への制約がある方に交付されます。1級から3級まであります。
また、自立支援医療費の申請(医療費自己負担3割が1割に軽減される)を同時に行うことができます。

療育手帳(全国共通ではありません)

各自治体において、知的障害者で日常生活に支障が生じている方に交付されます。手帳の等級は概ね1級から4級まであります。